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善光寺の宿坊

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善光寺の宿坊・・・の前に、宿坊とは、一体何のことだかご存知ですか?
ヒントは「お寺」です。

お寺・・・そして「坊」とつくことから、お坊さんを想像されることかと思いますが
宿泊しているお坊さんのこと・・・?お坊さんの宿泊するところ・・・?と思われるかもしれませんね。

当たりです!お坊さんの宿泊するところ・・・「だったのです」。

元々宿坊は、お坊さんが宿泊するところだったのですが、お寺に参拝に訪れる人が多くなったため、お坊さんだけではなく武士や貴族・・・そして一般の人も宿泊できるようになったのです。

というわけで、宿坊=お坊さんの宿泊するところ・・・というのは、当たりではあるのですが、正確には「元々はお坊さんの宿泊するところだった」というわけです。

今ではあまり宿坊という言葉を聞きませんが、江戸時代には大きなお寺では必ず宿坊があり、多くの人が宿泊していたようです。一種の観光事業になっていたというお話もあります。

現在は数は少なくなったものの、今でも、一部のお寺では宿坊があり、宿泊することができます。

その一つに、善光寺があります。

善光寺と言えば、そうです、あの長野県にあるあの有名なお寺です。

善光寺では、現在も宿坊があり、宿泊することができます。

というわけで、善光寺の宿坊について、調べてみました。

 

善光寺の宿坊とは?

善光寺の宿坊は、39もあります。

それぞれのお堂に住職(お坊さん)がいて、宿泊する人達のお世話をしてくれます。

朝の参拝はもちろん、善光寺の案内や供養や祈願(先祖供養や家内安全など)もしてくれます。

また、申し込みをすれば法要に参列することもできます。

食事は、もちろん精進料理です。また、精進料理だけでなく、「宿坊料理」なんていうものもあるそうです。

善光寺の宿坊に宿泊するには?

善光寺宿坊組合までお電話で問い合わせましょう。

ちなみに宿泊は2名〜で、参拝する人が対象です。

詳しくは善光寺のホームページへ行ってみて下さい。

http://www.zenkoji.jp/index2.html