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通信大学の学費

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通信大学の学費は、通常より安い印象がありますが、どうなのでしょうか?通信大学で心理学などの学位をとりたい、というような社会人の要請も増えているようです。第2の人生や、資格・学位による収入アップ、転職など、いろいろな理由があるようです。

まずは、なにを学びたいかを決めなくては、通信大学を決めることもできません。ビジネス系・文系・心理・教育・福祉・健康・看護・医学・栄養・家政・生活関連・芸術・美術・伝統工芸・デザイン・関連・理工・情報・IT系といろいろありますが、今回はビジネス系の通信大学で調べてみることにします。

まずは名門、日本大学の通信教育部。日本大学も通信大学やっているんですね。法律学、政治学、国際経済、商業政策が学べるそうです。この通信大学の学費は、編入学、入学金12万9,000円、2年以降9万9,000円で、スクーリング(実際に学校に足を運ぶこと)の費用は別途必要だそうです。意外と安いなあ、という感想です。

次は中央大学の法学部。法律学、教養関連、外国語、健康関連が学べます。こちらの通信大学の学費は入学選考料が1万円、入学金が2万円、基本授業料、8万円、夏期スクーリング6000円(1科目)、短期スクーリング1万円(1万円)、通年スクーリング1万円(1単位)。リアルタイム型メディア授業1万円(1科目)、オンデマンド型メディア授業1万5000円(1科目)と、すごく細かく設定されていますね。

ビジネス・ブレークスルー大学院大学の経営学研究科という大学は、論理的思考、経営戦略、マーケティング、海外ビジネスと、ビジネスに絞ったことが学べるようです、こちらの通信大学の学費はちょっとお高めで入学金が10万円、1年次授業料が120万円、システム利用料10万円となっています。入学対象者は社会人としての経験が数年以上ある方だけだそうです。

ボンド大学院大学ビジネススクールというところも、社会人経験者をターゲットとしています。この通信大学の学費は、年間AU$15,300、総学費AU$30,600.00とオーストラリアドルで表記されています。きっとオーストラリアに母体のある大学なんでしょうね。日本円に換算すると、ざっと総学費で340万円くらいですね。

総じて社会人をターゲットとした通信大学の学費は高額みたいですね。何を学ぶのかと、予算を考えて通信大学を決めるのがよさそうです。