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耐熱シートとは・・・?

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耐熱といえば、耐熱塗料、耐熱電線、耐熱手袋、耐熱テープ、耐熱樹脂、耐熱皿、耐熱ガラス、耐熱容器、耐熱ホース、耐熱ウィッグ、耐熱接着剤、耐熱ゴム、耐熱シリコン、耐熱タイル、耐熱性コンクリート、耐熱性ペットボトル、などなど・・・身近に「耐熱」とつくものは沢山ありますよね。

中でも耐熱容器、耐熱皿、といった耐熱の食器は最も身近にあるもので、ほとんどの家庭に1つはあるでしょう。

さて、それでは耐熱シートとは・・・?

耐熱シート・・・もうまさにその名の通りなので、みなさんどんなシートのことなのかご存知だと思います。

高熱に耐えられるシートのことですよね。

しかし・・・耐熱シートという名前は知っていても、耐熱シートがどんなシートのことなのかはわかっても、耐熱シートはそう身近にあるものではないですよね。

耐熱食器に比べると「あぁ、あれ!」と、即思い浮かぶものではありません。

 

「耐熱シート」の【使い方】

「耐熱シートはどんなところに使われていますか?」「身近にある耐熱シートを教えて下さい」と言われたら、戸惑われる方がほとんどだと思います。

しかし実は耐熱シートは暮らしの中で様々なところに使われているのです。

最も身近にある耐熱シートは、おそらくクッキングシートでしょう。

クッキングシートというと、途端に身近なものに感じると思いますが、全然料理をしない!クッキングシートって何?という方のために、クッキングシートについて少しお話をしたいと思います。

クッキングシートとは、まさにその名の通り「調理に使う紙」のことです。

紙・・・といっても、表面はツルツルで光沢があり、白ではなく半透明です。また、普通の紙のように水に溶ける(水が染み込む)ということはありません。(ただし、水蒸気は通します。)

ほとんどの場合ロール状になって売られていて、必要な長さ分を切って使います。

オーブン、電子レンジなどを使用する際に、このクッキングシートの上に食材を置いて使用します。

クッキングシートは250度まで耐えられ、直接火に触れない限りは燃えるということはありません。

というわけで、最も身近にある耐熱シート、というわけです。

クッキングシート以外にも、耐熱シートはバイクカバーやアスファルトの運搬、調理器具の付属品などにも使用されています。

耐熱シートは意外と身近にあるものなのです。