内覧会のチェックシート

内覧会のチェックシートは、マンションや住宅をチェックするときに重要なポイントです。
売主さんからチェックシートを渡される場合もありますが、やはり自分で作る方が安心です。悪徳内覧会同行業者なんてのも居て、見せたくない場所のチェックは削ってある場合もあるという話があります。
大きな買い物ですから、後で後悔しないようにじっかり内覧会用チェックシートを作りましょう。
間取りの図面を事前に貰うと思います。
まずその図面をA4の紙の左半分へコピーして、右半分にチェックシートを作ると、図面を見ながらチェックできて、図面に問題のあった箇所も書き込めるので便利です。
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内覧会のチェックシートの作り方・項目
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では、内覧会用チェックシートはどのような項目が必要なのでしょうか。
まず大まかに玄関周り、各部屋、水周り、外壁、その他と分類を決めます。
さらに小項目を作っていくのですが、
例えば「玄関」では、玄関ドアの開閉のスムーズさ・全開したときに他のものとぶつからないか・塗装の状態・施錠のスムーズさ・インターホン、ポストの取り付け状態・玄関は水平か・下駄箱などの取り付け家具の状態、といった感じで箇条書きにしていきます。
各部屋や廊下のセクションでは、中項目を内装・家具・収納・窓・配線などと分けて、さらに小項目を。
水周りのセクションの中項目は、キッチンの設置状態・動作状態・給排水管の状態・排水溝の清掃状態などをチェックし、それをさらにトイレとバスルームに広げます。
外壁のセクションでは素人目にはよくわからないことも多いので、ひびや傾き、塗装の状態などを見るようにします。
その他のセクションは、バルコニーの状態や、ガス・電気のメーターの状態、セキュリティ関係など、他に思いついたことを箇条書きにします。
実際に内覧会でチェックシートを使う場合は、バインダーなどにはさみ、赤ペンでチェックしながら使うといいでしょう。
解らないことや不安なことがあったら、遠慮せずに同行してくれている売主さんや業者さんに質問しましょう。
いくつかの物件を見る場合でも、それぞれの内覧会でチェックシートをつけておくと、後で比較するときにも便利ですよ。