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介護福祉士と介護技術講習会について、みなさんはどのくらいご存知ですか?
もちろん、現在介護福祉士を目指している、目指そうと思っている、という方はご存知だと思いますが、介護福祉士とは縁のない生活を送っている方でも「介護福祉士」という言葉は、「聞いたことがある」「内容もなんとなくわかる」という方は沢山いらっしゃると思います。
それでは介護技術講習会は・・・?
おそらく介護福祉士はご存知でも、介護技術講習会は知らない、という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
名前からなんとなく内容を察することはできますが、詳しいことはよくわからない、という方はとても多いはず。
というわけで、ここでは介護福祉士と介護技術講習会について、お話したいと思います。
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介護福祉士とは?
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介護福祉士とは、読んで字のごとく「介護を行う仕事をする人」のことで、仕事内容は、身体、精神などに障害がある人達の食事や入浴、排泄などの世話をすること、そして家族の人達に介護の指導をすることです。
介護福祉士になるためには国家試験に受かる必要があります。
介護福祉士と介護技術講習会
さて、介護福祉士と介護技術講習会・・・名前だけを見ると一見別々の存在に思えるかもしれませんね。
しかし、実は繋がりがあるものなのです。
繋がり・・・というよりも、介護福祉士になるためには国家試験に受かる必要がある、とお話しましたが、その国家試験を受験する際に介護技術講習会が登場するのです。
介護福祉士の国家試験には筆記試験と実技試験があるのですが、この「介護技術講習会」を修了することで実技試験をパスすることができるのです。
つまり、実技試験の代わりというわけですね。
今までは筆記試験と実技試験だったのですが、平成17年からこの介護技術講習会という制度ができ、あらかじめ実技試験か介護技術講習会かを選択することができるようになったのです。
介護技術講習会は全部で32時間あり、4日間に分けて行われるのが一般的のようです。
場所は全国各地の養成施設で行われ、受講料は大体60000円前後が相場のようです。